2017/12/12

バンコク国際胎児心臓病シンポジウム(2018.2.5〜7)開催のお知らせ

2018年2月5〜7日にバンコクでバンコク国際胎児心臓病シンポジウムが開催されます。

下記の日程でバンコクで「バンコク国際胎児心臓病シンポジウム」が開かれます。
ポスターセッションもあり、参加者は10%のディスカウントがあります。
皆様、こぞってご参加ください。

開催日:2018年2月5日〜7日
会場:Eastin Grand Hotel Sathorn、バンコク、タイ
ホームページ:http://bkkfetalecho.com/index.html

予定プログラムはこちら(PDF)>>>
2017/12/06

日本胎児心臓病学会 理事長選挙について

被選挙⼈公⽰
日本胎児心臓病学会 理事長選挙

11月30日24時をもちまして締切ました立候補者は以下です。

立候補者名: 稲村 昇(近畿大学医学部 小児科・思春期科)
⽴候補者の理事⻑選挙⽴候補決意⽂をご覧下さい。 ⽴候補者が単独であることから本選挙は信任投票選挙となります。

投票は⽇本胎児⼼臓病学会評議員による電⼦メールを使⽤した記名式投票とします。
投票時になりましたら選挙管理委員から評議員にメールを配布しますので返信で投票をお願いします。これは、「なりすまし投票」を防⽌するためで、投票内容は選挙管理委員のみに限定されます。
集計および選挙結果承認後に投票メールはすべて破棄され、情報は保護されます。

電子メールによる投票:2017年12月11日0時〜25日24時

2017年12月6日
⽇本胎児⼼臓病学会選挙管理委員会
新井隆成、⾯家健太郎、佐藤有美、松井彦郎(委員⻑)、吉松淳


日本胎児心臓病学会 理事長選挙立候補決意文

この度、日本胎児心臓病学会の理事長に立候補いたします。近畿大学の稲村です。
前回の任期におきましては会員の皆様に以下の5つの達成目標をお約束しました。

  • 1. 胎児心エコー認証医制度の確立
  • 2. レベルIスクリーニングの改訂と普及
  • 3. 次世代リーダーの育成
  • 4. 遠隔診断の推進
  • 5. 胎児治療の実現


  • 胎児心エコー認証医制度につきましては皆様のご協力によって第1回の認証医が誕生できました。今後も継続できるようしっかりとした制度に成熟させてゆきたいと考えます。
    次世代リーダーの育成に関しては学会関連の仕事にたくさんの若手医師に参加していただきました。今後も継続する所存です。
    レベルIスクリーニングの普及は教育委員会より毎年学会で教育講演を行うようになりました。しかし、ガイドラインの改訂と胎児治療に関しては残念ながら道半ばでございます。ガイドライン改訂につきましては既に手がけておりますがもう少し時間が必要です。
    また、胎児治療に関しても更なる工夫が必要と考えます。

    私は、皆様のご協力を得て、本学会の更なる発展のために尽力致す所存です。


    2017年11月24日
    近畿大学医学部 小児科・思春期科
    稲村 昇
    2017/11/20

    日本胎児心臓病学会理事長選挙が公示されました



    公示

    日本胎児心臓病学会 理事長選挙

    以下の要項に従い日本胎児心臓病学会理事長選挙を実施します

    公示日: 2017年11月20日
    選挙: 日本胎児心臓病学会会則内細則に従い施行
    選挙方法: 立候補に基づく被選挙人に対する投票
    被選挙人資格: 公示日時点における日本胎児心臓病学会評議員
    選挙権: 公示日時点における日本胎児心臓病学会評議員
    投票方法: 電子メールによる投票

    立候補希望者は選挙管理委員会宛(jsfcelection@gmail.com)にメールにて申請してください


    日程

    理事長選挙公示:2017年11月20日
    立候補受付期間:2017年11月20日0時〜30日24時
    被選挙人の公示:2017年12月 6日
    電子メールによる投票:2017年12月11日0時〜25日24時
    結果発表:2018年 1月10日頃


    2017年11月20日
    日本胎児心臓病学会選挙管理委員会
    新井隆成、面家健太郎、佐藤有美、松井彦郎(委員長)、吉松淳
    2017/07/31

    日本胎児心臓病学会主催 第2回「レベルII胎児心エコー講習会」

    日本胎児心臓病学会主催 第2回「レベルII胎児心エコー講習会」

    日本胎児心臓病学会 教育委員会

    会期 2017年12月17日(日)
    本会場 一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
    遠隔会場 全国30カ所前後予定 ※認証医の要件となる「講習会受講修了証」は本会場のみ発行

    2017/03/06

    認証医申請における 検査リストに関して

    日本胎児心臓病学会各位
    認証医申請についてのお知らせです。

    検査リストの50件についてお問い合わせがいろいろとございましたので再度ご連絡いたします。

    認証医の規約の申請資格についてです。
    認証医申請は、日本胎児心臓病学会胎児心臓超音波登録に「登録された検査数」及び「それに基づく登録された検査のリスト」により申請の可否が判断されます。

    規定としましては
    ①「前年度胎児心臓病学会レジストリーに50件以上の登録を行なった施設に所属し胎児心エコーをしていた」
    ②「過去3年間に自ら50件以上の登録を行なったか」


    のいずれか、となっています。


    ①関して、例えば施設として前年度に150件の登録がありましたら、3人の申請が可能です。これは前年度の登録数により判断されます。3人の方の申請者間の検査リスト内の検査の重複は認められません。
    ②に関して、例えば個人でその方が登録した検査に限っては、3年間遡って申請リストに用いることが可能です。施設を移動されたり、前年度の規定数に足りない場合には、自ら登録した件数を元に登録可能となります。

    例えば、3年間で3人(A,B,C)が検査を行い、登録は個人一人(A)で毎年50件の登録を行なっていたとします。この場合①に関しては前年度50件のこの施設からは一人の認証医の申請が可能です。ここで、申請者として前年度の50件を登録をしていないBが申請した場合は、①の規定ではAおよびCは前年度の検査をリストには使用できません。一方で、Aは自らが3年間で50件以上の登録しているので②の規定により申請可能となります。結果として、この施設からはBとAの2人の登録が可能となります。Cは申請はできません(もし3年間でA,B,Cの3人が自らそれぞれ50件をずつ登録していれば、3人の申請が可能です)。

    原則、前年の登録数をもとに申請のシステムを作っております。個人で多くの件数を行なっておられる方をなんとか認めてあげられればという目的で自ら登録している方に限りで3年間50件の規定を追加した形となりました。どうぞご理解ください。

    認証医の申請を行う方は、申請者間の検査リスト内の検査の重複は認められません。これは各施設において登録された検査の通し番号により確認されますので、申請時に施設内で十分注意をお願いいたします。講習会受講の資格は3年間有効ですので、その点もご留意ください。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    日本胎児心臓病学会 理事長
    稲村 昇

    事務局

    〒162-0833
    東京都新宿区箪笥町43
    新神楽坂ビル2階
    有限会社ビジョンブリッジ 内

    TEL: 03-5946-8571
    FAX: 03-5229-6889
    E-mail: jsfc@supportoffice.jp

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