胎児治療の手技

主に左心低形成症候群に進行することが経験的に予想され、手技の成功率が高い症例に対し二心室循環を獲得する目的で行います。胎児が手技を行いやすい状態であることを確認し、胎児に麻酔をかけ、母体の腹壁から針を刺し、胎児の胸壁、左室流出路に進めます。その位置に穿刺針を固定し、ガイドワイヤーを大動脈内に進め、それに沿ってバルーンカテーテルを大動脈弁の位置に固定し、バルーンを拡張し、弁を形成します。



事務局

〒162-0833
東京都新宿区箪笥町43
新神楽坂ビル2階
有限会社ビジョンブリッジ 内

TEL: 03-5946-8571
FAX: 03-5229-6889
E-mail: jsfc@supportoffice.jp

会員情報以外のお問い合わせ

会員情報のお問い合せはこちら

アカデミック・スクエア株式会社
日本胎児心臓病学会会員 管理係

〒612-8082
京都府京都市伏見区両替町2-348-302

TEL: 075-468-8772
FAX: 075-468-8773

会員情報のお問い合せ
  • 会員専用ページ
  • 会員情報の確認・変更ページ
  • お知らせ
  • 日本胎児心臓病学会入会申込み